過去の記事一覧
-
旦那のウソと、罪悪感の話
男のウソは、わりと分かりやすい。顔に出るし、空気が変わる。 わかりやすい足跡を残す人もいる。証拠はほぼ上がっているのに、最後の悪あがきのようにウソを重ねる。 バレそうになると逆ギレする。話をすり替えて、妻のせいにする。 話が詰まると、「だって」「でも」と言い始…
-
子どもがウソをついたときに
子どもがウソをついたとき。 「ウソだけは許せない」と強く反応するお母さんがいます。 なぜ、そこまで許せないのでしょう。 自分も、さんざんウソをついてきたから? 今も、ウソをついて生きているから? こう思っていませんか?「いいえ、私はウソなんてついていません」と。 でもそれは、ウ…
-
役割を守るほど、人生が削られていく~ 役割ではなく、自分の感覚を基準に生き直すまで
役割に縛られていくとき 必要とされたい。役に立ちたい。そう思ってきた。 願っていた姿になれたはずなのに、叶った頃から、なぜか少しずつ苦しくなる。 でも、やめたい、とか、もう降りたい、とは思ってはいけない気がする。 ここで私が抜けたら、「迷惑をかける」「期待を裏切る…
-
チェロを、また弾こうと思えた日
41歳から続けてきたチェロは、なぜか「続ける」「やめる」を、きれいに繰り返してきました。 3年弾いて、3年休む。それを、3回以上。 やめるときも、「もういい」と思ったわけではなく、戻るときも、「よし、再開しよう」と決めたわけでもない。 ただ、必要なときに離れ、必要なときに、また…
-
年末年始と義理実家~あの頃の未熟さを、今ようやく見つめられるようになった
この時期になると、毎年、決まって思い出す記憶があります。 私が「お嫁さん」という立場で生きていた頃のことです。 年末年始が近づくと、義理実家に行く予定が入り、その瞬間から、心が重くなっていきました。 「嫌だ」という一言では足りない感覚。 休みのはずなのに、なぜこんなにも緊張し、…