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夫がちょっと不機嫌そうな顔で帰ってきた。
子供が元気なさそうな顔で帰ってきた。

家族が
何か言いたそうで言えない雰囲気の時
そっとしておき、普通に接します。

 

子供がやったのにやってない!と言う時
夫がお酒臭いのに仕事だったと言う時
ウソだと知りながら
そっとしておき、普通に接します。

思春期の子が怒っている時
妻が不機嫌の時
夫がドアをバタンと締めた時も
あら、なんだか怒ってるのね、と
そっとしておき、普通に接します。

彼らの中にいる
「良心という名の神様」が
ちゃんと反省させてくれるので
その神様におまかせした方が
効果大の時もあるのです。

 

怒りの下の本当の気持ち
自分で気づくまで人のせいにし
無言でぶつけ、自分が苦しいだけ。

そんな屈折した甘え方ではなく
勇気を出して
正直な気持ちを言わなきゃね。

本当は淋しかった
わかってほしかった
認めてほしかったって。

否定されてイヤだった
嫌われるのが怖かった
最後まで話を聞いてほしかったって。

 

一緒に暮らしていても
家族ひとりひとり
それぞれの人生を生きています。

価値観も
好きなことも
やりたいことも違って当然。

否定されたくなければ
まずは心の中の批判に気づいていく。

わかってほしければ
まずは自分の気持ちをわかってあげる。

 

自分の本当の気持ちを
知っていれば
わかっていれば
人の反応で不安にはなりません。

何も聞かずに
そっとしておいてあげられます。

わたしがわたしの
本当の気持ちを知り、わかってあげる。

それが
自分を大切にする、ということなのです。

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