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反響あり過ぎのテーマ。
ホームページ検索ワード2位です。

困ってる方、多いんですね。
なので、第2弾を書こうと思います。

赤ちゃんに手がかかり
泣かれるとつらくて
泣きやまなくて
なんで泣いてるのかわからなく

夜も授乳で頻繁に起こされ
もうヘトヘトの中
新米お母さんは子育てしています。

赤ちゃんが生まれてからの
ご主人の赤ちゃん(子供)返り。

いろんなタイプのご主人がいます。

仕事に没頭し家にほとんど帰ってこないタイプ。
仕事と言いながら実は飲み屋に行ってるタイプ。
仕事と言いながら実は他の女性に行ってるタイプ。
仕事と言いながら実はパチンコに行ってるタイプ。

そこで必要とされ、かまってもらえたり
感情の発散や
ヨシヨシしてもらえます。

また

思うようにならないと暴れて暴言を吐くタイプ。
まだこんなに小さい赤ちゃんなのに、 子供に手を出し怒りをぶつけるタイプ。
毎日何回も夫婦の生活を求めてくるタイプ。
無視、無言、部屋に閉じこもるタイプ。
わざと人のイヤがることをしてくるタイプ。

見た目も、ホントに
赤ちゃんや1、2歳、3、4歳の
子供になってしまう方もいます。

なんで旦那(大きな子供)の
子育てまでしなくちゃいけないのー!
赤ちゃんより手がかかるよー!(泣)
誰か助けてー!(淋)

出会った頃は
つきあってる時は
結婚したばかりの頃は

まさかこんなふうになるとは
思いもしなかった。

きっと、お互い協力しながら
子供を育てていける
幸せな家庭を作っていけると思ってたのに・・・。

別れると子供からお父さんをとってしまうようで
将来が心配
経済的にも不安だし
世間体も悪いし
親にも心配かけるし・・・。

かわいい盛りの赤ちゃんの表情を
こんなふうに
モヤモヤしたままの心で見てしまい

記憶があまりなかったり
疲れて何もやる気が起きなかったり
元気がでません。

けれど ちゃんといいお母さんしなきゃ、と
外では明るく振舞うけれど
胸は張り裂けそうなくらい叫んでる。

「誰か助けてー!」と。

あなたも そんな時期がありましたか?

夫に嫌われるのが怖いから
外の女性に行かれるのがイヤだから
不機嫌になるのが怖いから
要求に応じてきたけれど

私はいったい誰に頼ればいいんだろう?
守ってもらえばいいんだろう?
支えてもらえばいいんだろう?

子供が生まれてから
何歳になってもご主人が
子供のままでいることがあります。

30、40、50、60歳になっても
子供のまま・・・。

子供が成人して家を出てから
もっと子供になる方もいます。

赤ちゃんが生まれ、
見た目は華やかで幸せそうだけど
ご主人のことで悩んでいる方は
本当に多いのです。

せめてベビーマッサージでも、と思い
集まりにでかけ
その時はひとりじゃない、と
笑顔で満たされた気持ちになるけれど

家に帰るとまた、
どどーんと不安が押し寄せてきます。

心の根っこが溶けてない
まだ苦しい・・・

これを読むだけでも、苦しくなるかもしれません。

少し深い話になります。

私もこれをやって抜けました。

まず

1.ご主人ではない人に助けを求め助けてもらいます。

2.自分の恐れや不安と向きあいます。
嫌われる恐れ、失う恐れ、愛が来なくなる恐れ、拒絶される恐れ。

3.自分の依存心と向きあいます。
かまってほしい、甘えたい、私ばっかり。

4.泣いたり怒ったり、そのまま感情を感じて味わいます。

5.私がしっかり子育てするんだ!とコミットします。

6.夫から要求されて、できない時は「ノー!」と断ります。
ここ、とっても夫の反応が怖いけれど、2番で向き合ってれば、越えられます。

7.自分を満たすことをする時間を自分に与えてあげる。

赤ちゃんを育てながら
自分の中にまだ存在している
「赤ちゃん」「子供ごころ」も一緒に育てています。

双子、三つ子を育てているようなもの。

本当に大変です。

こんな感情が出てきてもいいんだ
ということがわかっていれば

自分をそれほど責めることはありません。
自分を責めてしまうことで
さらにつらくなるのです。

ご主人も、幼い頃
もっとママに甘えたかった
かまってほしかった、と言ってるんですね。

それをあなたに求め
素直に言えないから
屈折した形で
暴言を吐いたり、無視したり
わざとイヤなことをするのです。

ご主人の中の「内なる子供」の子育てが
一段落すると

本来のたくましく男らしい
父親の顔になります。

時間はかかりますが。

未来のお嫁さんに
このような思いをさせないためにも

男の子をもつお母さんは
一緒にがんばりましょうね♪

私も3人男子の母親。

お母さんと心が繋がる子育てができれば
男の子たちは
女性を大切にし
妻の妊娠中、出産、子育てを
しっかりサポートできる男性になっていきます。

お母さんも、
しっかり成熟した大人になるよう
日々、自分と向きあっていきましょう。

それが子供たちに残せる
大きな大きな財産なのです。

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