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「お久しぶりです!元気でしたか?
時々ブログやフェイスブックを見てましたよ。

今度お茶しませんか?
会って色々話したいこともあるし。」

 

そんな電話やメールが来たとします。

 

しばらく会わなかった友人
古いちょっとした知り合いだったり。

 

人が人と会うか会わないかを決めるのは
恋愛と似ています。

 

1.「好き」
2.「魅力がある」
3.何か「与えてくれるものを持っている」

 

これは、商品を買う時も同じですね。

 

人は
その人に会って
その商品をゲットして

「問題を解決したい」
「いい気持ちを味わいたい」
「お得感を感じたい」と思います。

 

それで1番から3番を一瞬で判断し
時にじっくり考え

会うか会わないかを決め
買うか買わないかを決めます。

 

ただ
3番はちょっとやっかいです。

 

持ってるかのように見せかけたり
巧みな盛りトークで誘惑する場合があるからです。

 

そして
「私の欲しいものを持っているに違いない」と
ファンタジーをいだいてしまいます。

 

それを見抜くには少々の修行が必要です。

 

「幸せなわたし体質♪」の
免疫&代謝をアップしていかなければね(^-^)b

 

同時にデトックスも。

 

免疫が落ちてて代謝もうまく回らず
デトックスできずにいると
まんまと罠にはまり
先ほどの誘いを見抜けず乗ってしまいます。

 

きっと私に会いたいんだわ!
私が特別なんだ!
私の話を聞いてくれるんだ!
何かいいものくれるにちがいない!

 

NO! NO! NO!

 

あなたに近づいてくる彼らには
ちゃんと「下心」があります。

 

最初はあなたの話を親身に聞いてくれるでしょう。

 

涙しながら聞いてくれるかもしれません。
褒めて認めてくれるかもしれません。
わかってくれるかもしれません。
プレゼントをくれるかもしれません。

 

それであなたはすっかり心を許してしまいます。

 

そんな時に
ごそごそバックから出されるパンフレット。

 

それは
美顔器、掃除機、鍋、健康食品などなど。

 

そこから始まる彼らの機関銃のようなトーク。

 

鷲掴みされたままのあなたの心はもはや
思考停止状態にマインドコントロールされ

つい「いい人」してその場で契約書にサイン
ということも過去あったかな?

 

やっとの思いで断ったら
あのやさしい寄り添うような笑顔は消え
がっかりした、ちょっとイラっとした顔に
あなたは過去の「お母さん」を思い出し

「私のせいかな?私が悪いのかな?」と
無実の罪悪感に襲われます。

 

責められてるような恐怖に怯えながら
なんとか帰路につき
どっと疲れて部屋に倒れこむ。

 

その時初めて気づきます。

 

あ~彼らの目的は最初から「これ」だったのね、と。

 

商品は確かにいいものかもしれないけど
私に会いたいんだと思ったのに・・・。

 

しばらく
断った罪悪感とガッカリ感に支配され
毒針注射を何本も打たれたかのような
不快な気持ちが抜けないまま
日常を過ごすことになります。

 

なぜ、断ると
こんなにも相手に「悪い」と思うのでしょう。

 

なぜ、下心を見抜けないんでしょう。

 

それは
「自分のせいだ」という思い込みと

いい人っぽい、悩んでそうな、弱そうな
やさしそうな、欲しそうなオーラを
かもし出しているからかもしれません。

 

自分の気持ちを拒絶してると
相手から拒絶されるのが「怖く」て
断ることを相手に「悪い」と思います。

 

「怖い」と「罪悪感」

この2つをしっかり見つめ
自分の中にあることを認めれば
だんだん断り上手になれます。

 

そして
「私のせいだ」は思い込みで
「私のせいではない」と書きかわると

こういう下心のある誘惑や誘いは
ほとんど来なくなります。

 

たま~に来ても見抜けます。

 

自分の本当に会いたい人
欲しいものがはっきりわかってきます。

 

1.自分を大切にすること
2.自分の気持ちにいい悪いをなくすこと

この2つが大切。

 

ビジネスと、恋愛、結婚は
根本的に同じです。

 

自分を、商品を買ってもらう
買い続けてもらうために
あなたは何ができるかな?

 

与えてもらうことばかり考えてるのは
心がまだ幼い証拠。

 

心が未熟で愛が少ないと
簡単に誘惑にひっかかってしまいます。

 

そろそろ本気で大人にならなきゃ。

 

あなたは何ができるかな?

 

何を生みだせるかな?

 

 

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