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自分を認めることが苦手でした。

自分を責めることは大得意。

子供の頃からのこのクセは
もう本当に手強くて。

 

自分を認めると
うぬぼれてしまうのではないか?

自分を褒めると
傲慢になってしまうのではないか?

 

どんなに人に褒められても
受け取れなかったり

なにか下心があるのではと
距離を置いたり。

 

そんなことをやってましたね。

 

今振り返るとよくわかる。
その時の私の本当の状態が。

 

表に見えることと
深層で起きてることは
全く違うということが。

 

私はさんざん自分を責め
さんざん責めてないフリをし
あけっぴろげ過ぎたり
誇大表現盛り過ぎたりと
色々試してみました。

 

どんないいアドバイスも
本を読んでも
やってみないとわかりません。

 

責めまくって
うぬぼれまくって
傲慢になりまくって
落ち込みまくって
盛りまくって

わかったことは

「すごい私にならなくていい」

ということ。

 

平凡が一番
平凡は素晴らしい
平凡は幸せ

心の底から幸せを感じ
心の底から満たされる。

 

なーんだ
全部持ってたじゃない
という感じ。

 

これ
頭じゃなく
腑に落ちないと実感湧きません。

 

胸の真ん中から
こんこんと尽きることなく
溢れる泉が湧き出る感覚。

 

そして
両親の平凡さの中に
美しいお宝がたっくさん
ゴロゴロ見えてきます。

 

この時
「あ~なんてこと!
こんな素晴らしい両親を今まで
見下し否定してきたのね」と

自分の極悪人ぶりに再度ガッカリ。

 

そのあとやっと
自分の過去にも散りばめられた
たくさんのキラキラを発見し

認め

賞賛し

栄光をたたえ

自分で敷いたレッドカーペットの上を
ひとり優雅に歩くことができるのです。

これは、ものすごい喜びです。

 

どこでもレッドカーペットです(笑)

 

だから
どこに行っても賞賛の言葉を
もらえるようになるんです。

 

シャワーを浴びるように。

 

「ふん!いいわねっ!
あなただからできるんでしょ!」と
やさぐれてるあなた!

これを読んでる、ということは
あなたもそうなれるし
そうなりたいと思っているから
このメルマガを読んでいるのかも。

 

本当の「賞賛」はね
「平凡」という大きな価値を
しっかり受け入れた時に
得られる「真の栄光」です。

 

どこでもレッドカーペット!

いいでしょ!この言葉♪

 

自分で敷いたレッドカーペットの上を
ひとり優雅に歩く。

 

声をかけられること間違いなし!

 

たとえ50代のおばさんでも♪

 

声をかけるのは全員
自分の深層意識だから。

 

それだけ自分を認められた
ということです。

 

先日もお会いした方々に
たくさん嬉しい言葉をいただきました。

 

認められなかった
責めまくってた私。

これでもか!というくらい
自分を責めることが好きだった私。

 

そんな私をも認めることで
闇だらけな自分の現在地を見ることで

顔を上げ
足をひっぱられず
次に行きたい
新しい道が見えてきます。

 

そして
強力な協力者が現れます。

 

両親の価値を認める。

これが最大最強の強み。

 

あたりまえの
平凡な両親、過去の暮らし
ネガティブにとらえていた過去の記憶

その見え方が180度書き変わった時
あなたの人生は「突き抜け」ます。

 

今はまだそう思えなくてもいい
少しづつ見つけていきましょう。

 

本当に
平凡が最大最強の強みなのです。

 

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