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カウンセリングで色々質問していくと

結構多くの方が

「友達は少ない方で」とか
「輪に入るのが苦手で」とか
「たくさんの人と接するのは苦手」

とよくおっしゃいます。

 

え?

それでいいと思いますが。

友達少なくても
輪に入りたくなくても
大人数は苦手でも・・・。

 

どうも、
それでは「ダメだ!」と
できない自分を責めて
苦しくなっています。

 

子供の頃から親や大人たちに

「誰れとでも仲良くしてほしい」
「友達たくさんいてほしい」

と強く期待され、
そう言われてきています。

 

親自身が安心するからなんですね。

 

なぜなら
親が子供の頃

「友達は少なく」
「輪に入るのが苦手で」
「たくさんの人と接するのは苦手」

だからです。

 

さらに、

はずされた経験
無視された経験があると

自分の子もそうなるのでは?と
心配で心配で。

 

子供たちが楽しく遊ぶ輪を
遠く離れて指をくわえ
じっと見ている我が子を見ると

心配からどうしようもない怒りが
込み上げてきます。

(*たまたまただ口に手を置いただけなのに)
(*見てるだけなのに)

 

そして家に帰ってから
ちょっとしたことで怒り大爆発!

子供からすれば
「ママ、なんでそんなことで怒るの?」

 

とーっても、よくあることです。

ママは幼い頃のつらかった自分を
子供に「投影」しています。

 

今でも苦手なのに
こんな自分ではダメだと

つきあいたくない人と無理につきあったり
入りたくない輪に無理に入ったり
誘われたからと無理に行ったりしています。

 

実は
友達が少なければ
友達がいなければラッキー!

 

この世で一番大切なパートナー

自分と仲良しになるチャンス!

 

自分と一緒にいましょう。

自分としっかり繋がりましょう。

自分と友達になりましょう。

 

ひとりの時間でしか、それはできません。

 

自分と仲良しになると
自分に合った友達が
自然と引き寄せられてきます。

 

その人も
「自分と仲良し」なので
お互い「依存」し合いません。

支配しません。

 

友達が多い人のデメリットは

時間とお金がない!
忙しい!
いつもバタバタしてる!
トラブルが起きやすい! などがあります。

 

余計な時間とお金を浪費しないよう
「自分としっかり仲良しになる」。

 

すると
そんな姿を見てあなたのお子さんも
自分に本当に合った友達を見つけられます。

 

無理に輪に入れない、入らない!

疎外感、淋しさを感じている自分を、子供を
しっかりわかってあげましょう。

 

自分と仲良しになると
とても生きやすくなりますよ。

 

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