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人は不思議なことが大好きです。

見えないことを空想するのも。

子供の頃、私たちは空想の天才でした。

 

自分の頭の中で思ってること
空想していることが現実で
正しい!と思い込んでいました。

脳は空想も現実も区別がつきません。

まして幼い未熟な頃は特に。

 

「あそこに死んだおじいちゃんが立っている!」

 

お葬式が終わって子供がふとした時に
そう言った時

「この子は見える子なのかも!!」と
特別扱いしてしまいます。

 

それで?それで?

 

もっともっと聞き出そうとし
子供は注目をもらえるので
さらに空想に空想を重ね

ニセ霊能力者の出来上がり!

見えないものが「見える」と言い、
人の痛いところ、不安を鷲掴みする
詐欺師と化します。

 

プロフィールに
「私は幼少の頃から不思議な体験をし
 皆には見えないものが見えて 云々。。。」

とよく書かれていますね。

 

ただの「空想」なだけ。

 

「胎内記憶」という言葉が流行りました。

 

お母さんのお腹の中にいた記憶
お腹に来る前の記憶を語る子供たち。

 

「お母さんを選んで生まれてきた」

子育てに悩むママにとって
自分が選ばれた!というのは
とてもとても甘美で嬉しくて安心するものです。

 

けれど・・・

子供の問題はよくなってない!

不登校
発達障害
わがまま

などなど・・・。

 

「お母さんを助けるために生まれてきた」

子供に言われると
それはそれは嬉しいでしょう。

 

では、あなたは
あなたのお母さんを助けるために
生まれてきたのですか?

(それはイヤ?笑)

 

子供に助けてもらわなければいけないほど
価値が低くて
自分のことを自分でできないのでしょうか?

 

助ける?
(=見下す)

 

私、育てるのが下手なの!
私、母親失格なの!

と開き直り

 

やるべきこと
自分の仕事から逃げていませんか?

 

心が「子供ゴコロ」でいっぱいな人は
キャピキャピとてもとても魅力的。

 

でも言ってることが
なんだかちょっと微妙に「おかしい」。

それに気づける感性を
磨いてほしいな、と思います。

 

 

子供の頃はみな怖がり。

 

トイレが怖い
天井のシミが怖い
クローゼットに何かいる気がして怖い。

子供はよく怖がります。

 

怖い夢を見たと、怖がります。

 

それらの原因は
「わがまま」な子供ゴコロ
「暴力的」な子供ゴコロ

それを頭の中で妄想空想し
クローゼットやトイレに「投影」しています。

 

子供が怖がり「一緒に寝て!」という時

「あのね
あなたの怖がってる頭の中の空想は
あなたの「わがまま」で「依存」的な
モンスターチャイルド、なんだよ

お化けはいないの!
あなた以外には(笑)
あなたが「モンスター」なの。

自分で作ったのなら
自分で消せるね。
ほら!大丈夫!」

 

「もうこういう形で
お母さんやお父さんを
振り回すのはやめようね

その手口は「古い」よ!」

 

こう子供に説明した時

怖いものは自分の勝手な空想なのだと理解し
一人でスヤスヤ眠れるようになります。

 

子供の巧妙なやり方に振り回されず
子供の大人ゴコロをしっかり
育てていく子育てをしませんか?

 

 

 

エネルギーが!波動が!と、ふわふわ、ふわふわ。

いつまでも空想で遊んでないで自分に集中し、
とっとやるべきことをやろうね。

 

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