記事の詳細

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

子供の指しゃぶりが気になる・・・

 

「いつから始まりましたか?」とママに聞いてみると

 

たいてい
「おっぱいをやめてから」
「下に妹・弟が生まれてから」

と言います。

 

ママは
子供が指しゃぶりしていると
どうしようもないイヤな気持ちになります。

 

どんな?とまた聞くと

イライラ
はずかしい
心配・・・

 

さらに

どんなふうにイライラしますか?
どんなふうにはずかしいですか?
どんなふうに心配ですか?

と深く聞いていくと

 

責められてるように感じる!
周りからどう思われるんだろう?
私のようになってほしくない!

と言います。

 

ママの幼い頃の潜在的な感情を読んで
子供は指しゃぶりのような症状を
現すことが多々あるのです。

 

子供にアプローチするのではなく
まずはママ自身の気持ちや感情に
寄り添っていきます。

 

ママも淋しかったんですね?
わかってほしかったんですね?
かまってほしかったんですね?
甘えたかったんですね?

 

からまった心のしこりが
だんだん溶けていきます。

 

子供の指しゃぶりを
そっとしておけるようになります。

 

そうだよね、
もっとおっぱい飲みたかったよね?

 

妹・弟が生まれて嫉妬するよね?
ずっと待ってて淋しかったよね?

 

と、子供の心を理解できる
ゆとりが生まれます。

 

不思議なことに
指しゃぶりの回数が少なくなります。

 

無理にやめようとするのではなく
そうせざるを得ない
深い気持ちや感情に寄り添うと
忘れた頃に気になってた症状は
消えているものです。

 

子供の指しゃぶりを見つけたら
そっとしておき

 

それを見て反応するママの気持ちを
ママ自身がわかってあげましょう。

 

関連記事




ページ上部へ戻る