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欲しい物を欲しいと言った時に
断られた経験
拒絶された経験が何度かあると

もう「欲しい」と言うのも思うのも
あきらめます。

 

本当は欲しいのに
欲しいと言うと
またあのイヤな思いをする
だから言わない方がいい

という思考回路が自動操縦となり

欲しいと思わない
欲のない自分がいい
と思うようになります。

 

だから
兄弟姉妹が平気で親に
「欲しい!ちょうだい!やって!」
と要求するのを見て

うらやましいし腹が立ち
そんな自分にがっかりします。

 

心の奥底では
ずっと「欲しい」と思っていて
でもそれを言うことを恐れていて
フタをし続けます。

 

欲しいのに欲しくないフリをし
遠慮や我慢、様々な振る舞いで
本当の気持ちを隠し続けます。

 

本当の気持ちを隠すので
自分が何を考え何をしたいのかも
わからなくなっていきます。

 

そして自分の本当の気持ちを
刺激するような出来事が周りに現れ
感情が動き妄想が止まらず苦しくなります。

 

欲がない、のは
生きてることを
あきらめてるようなもの。

 

欲はとても大事。

欲はやる気、心のガソリンだから。

 

子供の頃
もらえてるのに「もっともっと」と
もっと欲しがったのを親がしつけで
ダメ!と言ったことを

否定された!拒絶された!と
受け取ったんですね。。。

 

子供の頃の「欲」は
もらおうとする、してもらおうとする欲。

 

大人の「欲」は
自分で自分を満たす
欲しいものは
自分で取りに行き自分を満たす欲。

 

まずは子供の頃の「欲」を見つけ
思いっきり「欲しい欲しい」と思ってみる。

 

心の奥底から湧き上がってくる
熱いマグマのような感情。

 

ものすごく欲しい
こんなに欲しかった、と。

 

拒絶されること否定されることを恐れず
イメージで相手に「欲しい」と言ってみる。

 

断られても「欲しい」と言ってみる。

 

私も
こんなワークを何度もやってみました。

 

愛して欲しい
かまって欲しい
私だけ見てほしい

 

もっと愛して!
もっとかまって!
私だけ100%見て!
99%じゃイヤなの・・・と。

 

あ~こんなに欲しかったんだと
抑えてきた気持ちに気づき
自分が自分をわかってあげた瞬間

 

「欲しい」は昇華され
穏やかな気持ちになっていく。

 

「欲しい」は「パワー」に変わる。

 

そして
本当はたくさんもらえていたことに
気づいていく。

 

もう大人なので
自分で自分に与えていこう。

 

もう大人なので
自分で欲しいものを取りにいける。

 

いつまでも
くれるのを待ってないで
くれないからとあきらめないで

自分で動いて自分を満たす
自分で自分を幸せにする。

 

これが心底わかった時
「ひとりで生きる」ことができる
ゆるぎない自信が溢れてきます。

 

「依存」から抜けると
涼しく軽やか凛とした依存が
できるようになります。

 

重苦しい依存から
軽くて爽やか依存へ移行!

 

「欲しい欲しいワーク」は
大人へと向かう大切なワークです。

 

子供ごころの「欲しい」を見つけ
それをやる気という名のガソリンに
変えていきませんか?

 

私はよく
「パワフルですね」と言われますが
それは「欲しい」をあきらめないから。

 

こうなりたい!
これが欲しい!

 

なら、それを得るため何をする?

 

欲しいを満たす道を探し、動きます。

 

とてもエネルギーがいります。

お金と時間もかかります。

コツコツ、です。

 

毎日の小さな選択の連続で
「わたし」ができていきます。

 

なりたい自分になる選択、
日々していますか?

 

人の批判は自分自身のこと。

批判した人、噂した人に
あなたはどんどんなっていきます。

 

いえ、すでになっていて
それを外側に見ているだけ。

 

人のことより

自分の「欲しい」を認め
自分の「欲しい」をゲットする。

 

もっと壮大な
「欲しい」をゴールに設定すると
早く夢は叶いますよ♪

 

 

メルマガ「愛される本物の大人体質のつくり方♪」より

 

 

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