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育てる、ということは

 

寄り添う
受け入れる
教える
叱る
ほっとく
支える
見守る
導く
信頼する
待つ
手放す

の繰り返し。

 

心配する
期待する

 

も、時に加わります。

 

思う通りにいかない様々な感情を体験し
自分の中の何かに気づくとモヤモヤは溶け
予想以上のいい結果も体験します。

 

育てることで自分も育ち
成長を促すことで自分も成長します。

 

なぜなら
育てている存在は
他ならない「自分自身」だからです。

 

子供、後輩、部下、生徒、クライアント・・・

 

育てることでもっと成長したい!
大人ごころを増やしたい!
人生を楽しみたい!と

自分の深いところで「決めた」から
育てる存在を現実化させました。

 

素直に育つ子もいれば
なかなか育たない子もいる

 

成長の早い子もいれば
成長の遅い子もいる

 

反抗的な子
無反応な子
イイ子過ぎる子
頑張り屋な子

 

ズルい子
まじめな子
嫉妬深い子
いじわるな子
わがままな子

 

いじめっ子
いじめられっ子

 

俺様お姫様な子

 

見て見てな子
もっともっとな子
執着の強い子
何考えてるかわからない子

 

みんなと一緒のことができない子
リーダーシップをとる子

 

集中する子
注意散漫な子

 

集団の中で力を発揮する子
ひとりの方が力を発揮する子

 

まとめるのが上手な子
輪を乱しがちな子

 

甘えるのが上手な子
甘えるのが苦手な子

 

ひとつのことしかできない子
あれもこれも器用にこなせる子

 

もう本当に
いろんな子が
自分の中に全部存在しています。

 

 

時に自分の中の
0~6歳までの保育園児30人が
いっせいに好き勝手なことをし始め暴れ

保育士さん(大人ごころね♪)
ひとりしかいなくて(量が少ないという意味)

「もういいかげんにしてー!」と
キレまくる日もあることでしょう。

 

そんな時に
自分で自分を激しく責め、落ち込みます。

 

 

言うこときかない悪ガキどもに
翻弄されコントロール不能
進みたい方向に進めない
やりたいことができない、と。

 

子供って
ほっとくと好き勝手なことをします。

 

時間の感覚がわからない。
いつまでもオヤツを食べてたい。
ご飯はイヤ。
ずっと遊んでいたい。

 

なんでこれをしなければいけないのかわからない。

なんで怒られるのかわからない。

わからないまま。

 

「ハテナ?」が残ったままだと動かない。

だから、わかるように説明する。

 

納得したら、
いえ、言い変えると

・気持ちに寄り添いわかってくれたら
・それをやるメリットがイメージできたら

 

大人の言うことを素直に聞いてくれます。

 

 

あなたの中の「子供ごころ」

 

その正直な気持ちに寄り添い
それをやるメリットを説明し
理解してくれたら

 

保育園児100人いても
みな協力して一致団結し
助け合いながら
あなたの思う方向に動いてくれます。

 

チャイルドは、
手をかけ教え育てなければ
すでに持ってるたくさんの能力を上手に使えない。

 

チャイルドを味方につける
チャイルドを手なづける
チャイルドと一緒に同じ方向に進む

 

自分のチャイルドの育て方がわかれば
外側のチャイルドも言うことを聞き
しっかりそれぞれの能力を発揮し、
協力してくれます。

 

欠点を欠点のままで終わらせない。

 

欠点の裏側に長所が隠れていて
その長所を発見した時に

 

欠点だと思っていた要素を
今度は「能力」として使えるのです。

 

どんなあなたもオッケー!
ありのままでいい!は
ある意味本当なんだけど

 

ちゃんと欠点をひっくり返して長所を発見し
それを能力として認め(←これ大事)
使えるようになるといいね(^-^)b

 

自分自身に
まわりの人や家族に

 

そんな視点で
欠点の裏側の長所を見つけた時

 

もう30人の保育園児は
いっせいにピシッと行儀よく並び
たったひとりの保育士であるあなた
(大人ごころ)の
言うことを聞いてくれるでしょう。

 

または暴君悪ガキは退園して
新しい優秀な園児が入園してきます。

 

保育士「今日はこれをするよ!」
園児たち全員「はい!」と。

 

その時
あなたの深層意識は「整った」ということ。

 

さあ
整ったチャイルドたちを味方につけて
夢に向かってアクセル全開!

 

もう、悪ガキはいないので
みんな優秀で頼もしいので

 

アクセルと同時に
ブレーキを踏むようなことはありません。

 

人生というドライブを
めいっぱい楽しみましょう~。

 

 

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