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予期せず赤ちゃんが授かった

 

嬉しい、という気持ち
または

 

「どうしよう」
「この年で」
「まわりになんて言われるだろう」
「せっかく仕事が乗ってきたのに」
「経済的に大丈夫?」
「家族のケアで大変なのに」

 

と、戸惑う場合があります。

 

「バーストラウマ」という言葉を知り
色々検索して調べてみたら

 

妊娠を望まなかった赤ちゃんは、
「存在価値の否定」というバーストラウマを持ち
のちのち人生にトラブルが起こる

と書いてあります。

 

よけい、不安になり
妊娠をためらってしまった自分を責めてしまうことでしょう。

 

安心してください。

今から、十分、間に合います。

数年たった場合でも、大丈夫です。

 

妊娠中の方は
思いっきり湧き上がるネガティブな気持ちや感情を
そのまま観察してみてください。

 

こんなことも、あんなことも
「私ってなんてドロドロしてるんだろう」というくらい

 

ひどいこと考えたり
被害者的に受け取ってしまったり
まるで赤ちゃんのように「ぎゃーぎゃー」要求してしまったりする自分に驚き
自己嫌悪に陥りますが

 

否定せずそのまま流れるまま、流しておいてください。

 

必ず、消えていきます。

 

お腹の子の胎教が気になるなら

 

手を当て

「いや~すっごいね、これぜーんぶ、ママの感情だから。」
「あなたのものじゃないよ」

 

と心の中で伝えてみてください。

 

 

妊娠中は、今まで抑圧してきたものが
まるで台風が通り過ぎるかのように出てくる場合があります。

 

 

これは心の深い深いところにずっとしまっておいたものたちが
妊娠出産という大きなデトックスの機会に

「やったー!大掃除だ~!」と
次から次へと湧き上がってくる、自然な現象なんです。

 

人間なので
いろんなことを思うし、日々考えています。

 

それにいいも悪いもありませんが
否定しフタをしてしまうと

いつか爆発し、問題が大きくなってしまいます。

 

 

妊娠は、赤ちゃんがこの時期、このタイミングを選んでいます。

 

だから、お腹に手をあて

「あなたが自分でこのタイミングを選んだんだもんねー!」と

教えてあげてくださいね。

 

 

みな、生まれてから

「自分で選んだ」ということをすっかり忘れ

 

人のせい、環境のせいにして苦しみます。

 

 

たとえば、難産を選んだ方は、なぜ難産を選んだのかというと

 

あえて困難な道を行くことで苦しみたい
苦労することで達成感を感じたい
こんなに大変で苦労してすごいね、えらいね!と
言ってもらいたいから。

 

自分で穴をほって、自分で穴に落ち、苦労して這い上がり
達成感を感じ、すごいねって言われたい。

 

だから、「すごいね」という言葉がないと
「認めてくれない」「わかってくれない」と怒り出すんです。

 

そしてまたしなくてもいい苦労をあえて選び
はき違えた努力を続けます。

 

苦労しないと生きてる感がなく、ものたりない、というタイプです。

 

 

おっと、話が少しそれました。

 

 

そう、その出産も、赤ちゃんが自分で選んでる

そう考えると、少し、ラクになれますか?

 

 

おめでとうございます。

 

大いなるデトックスのプロセス

 

いいこともそうでないことも楽しんでください。

 

デトックスが終わった時

ものすごく成長した自分が誇らしく

嬉しく感じることでしょう。

 

 

安心してください。

いつでもその問題の原因と解決法が、ここにありますから。

 

 

素直にコツコツ実践してきた人にだけ見えてくる

明るくて楽しくて
生きてるのが嬉しく感じる世界へようこそ!

 

 

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