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ものすごく頑張ったのに
ものすごく努力してきたのに

それが裏目に出ることがあります。

 

それも思いっきり。

 

今まで積み上げてきたものが
すべて一気になくなってしまう・・・。

 

ショック!ですよね?

 

頑張る、努力する目的、スタートラインが
間違っていたからそうなったんです。

 

いつかいつかと見返りを期待していましたね?

 

認めてくれるはず、称賛してくれるはず、
すごい!と言ってくれるはずと
ファンタジーを抱いていましたね?

 

そんな、ふにゃふにゃした土台の上に
努力を積み重ねてきても
頑張ってきても

 

積み重ねれば積み重ねるほど
重みに耐えられず

 

ぐしゃっと、あとかたもなく崩れてしまいます。

 

与えてきたつもり
貢献してきたつもり

 

でも、それは

 

まるでお母さんが
子供に与えられた試練を
自分が痛すぎて見たくないから
よかれと思い
先回りして与え過ぎてきたのと同じ。

 

泣かれるのがイヤだから、すぐおっぱい、すぐミルク。
ぎゃーぎゃーがイヤだから、これ買ってあげる、ヨシヨシ。

 

 

きちんと叱れなかった、ノー!と言えなかった
しつけができてなかったんです。

 

自分の感情が刺激され
面倒くさいことになるのがイヤで

わがままを許し
甘やかしてきました。

だから、その子供は
こんなに与えてきたのに
支えてきたのに

 

ある日突然、裏切るんです。

 

ある日突然、ひどいことをするんです。

 

「俺の私の能力を奪いやがって!」
「俺を私を信じてくれなかった!」と。

 

そう、あなたが
彼を彼女を、ダメにしたんです。

 

相手がかわいそうに見えるのは
非力に見えるのは

 

あなたの中に「かわいそう」な自分がいます。

 

まだお母さんに頼りたい甘えたい
わがまま言ってる恨んでいる
あなたが子供のままで成長していないんです。

 

いくら、肉体は年齢を重ねても。

 

だから相手に手を貸し過ぎ
依存させ
力を奪い
自分の支配下に置こうとし

 

いうこと聞かないと巧妙にわからないように
攻撃し、エネルギーを奪ってきました。

 

相手が怒るのは、当然! ですよね?

 

 

もう、「お母さん」を解放してあげましょう。

あなたは「お母さん」なしでも生きていけますよ。

誰かを「お母さん」がわりにするのもやめましょう。

 

自分の世話は自分でしましょう。

自分の役割をしっかり生きましょう。

自分の人生を歩んでいきましょう。

 

 

かわいそうな自分
わがままな自分
怠け者の自分

 

誰かがなんとかしてくれるという
見て見てクレクレな自分が

 

いい人ぶってたあなたの中に
どっかと居ましたね?

 

だからいつも
そんな人がまわりに集まってきていました。

 

相手を変えようとするのをやめて
自分の中いる、そんな「自分たち」を認めた時

待ち望んでいた真の自由を手にします。

 

あ~、すべて私だったんだ、と。

 

その時から
外側に見える景色が変わり

 

どれだけあなたが許されて愛されてきたかが
見えてきます。

 

 

もっと、成長しようね。

 

本当の「大人」に。

 

 

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