記事の詳細

恨みとは?

欲しい時に
欲しい物が
欲しい人から
欲しい形で
もらえない時

恨みます。

 

スネとは?

思う通りにいかない時
相手が期待したとおりにならない時
察してくれない時に

スネます。

 

恨みと復讐、はセットで
期待と裏切られた、もセットです。

恨むから「復讐」したくなり
期待するから「裏切られた」と感じます。

 

「恨み」と書くと
おどろオドロしいかもしれませんが

実はほんの些細な
ほんの小さな小さなもの。

それが心の「恨みコップ」に
ポツン~ポツン~と溜まり
一定量溜まると
復讐心がメラメラ芽生えます。

 

その時には
相手が悪いとしか思えず
されたイヤなことばかり
頭の中で繰り返し繰り返し
妄想映画が上映されます。

 

もう自動的に復讐心の嵐で
虎視眈々と
復讐の機会を狙っています。

 

それは
言葉のはしばしにだったり
小さなチクっとしたイジワルだったり

旦那が夜帰ってきたら
ささっと子供と寝たフリをしたり

聞こえないフリしたり
無視したり

今の話に全く関係ない
相手の欠点をついたり

つい手のスナップきかせて
ドアをバタン!と締めたり、と

 

まあまあ
多岐にわたります。

 

恨みをはらし復讐できると
その時はスッキリしますが
時間差で
今度は罪悪感に襲われます。

 

心の中にいる
「良心という名の神様」が
発動するからです。

 

「それでいいの?」
「なにか間違ってない?」と
ささやきます。

 

すると今度は
心の中にいる「悪魔」が

「だって、でも」
「こんなことされた」
「あんなことされた」
「わたしは悪くない!」と

記憶という名の
インターネットサーバーの中から
「されてイヤだったこと」
をGoogle検索し始め

出てくる出てくる
いっぱい出てくる。。。

 

それを証拠にして
また恨む、妄想映画を上映する
という世界に住んで
感情を消耗しているので

夢を叶える方向に
エネルギーが残ってないのです。

 

頭の中では妄想映画
心の中では感情刺激されまくり。

 

エキサイトしたあとは
かなり疲れ
イヤな後味が残ります。

 

それでもやめられないのは
その感情に中毒しているから。

 

〇〇された!という
被害者意識が取れないからです。

 

被害者意識は
子供の頃に持ったもの。

 

子供の頃はまだ心が未熟で
されてイヤだったことを大きく記憶し
自分が先にしたことは巧妙に隠します。

 

少しづつ
被害者意識が取れていく過程において
もう一度

今度は
「自分が先にした悪事」を

記憶という名の
インターネットサーバーの中から
Google検索すると

出てくる出てくる
いっぱい出てくる。。。

 

それも

「されてイヤだったこと」
をはるかに超える量に愕然とし

穴があったら入りたい
恥ずかし過ぎてもう出れない

小さく小さくなってしまいます。

 

自分が先にした悪事

「わたしは悪くない!」と
威張っていた過去

周りを悪者にし敵にし
攻撃してきた過去

が芋づる式に
検索結果として出てきて

もう立ち直れないほど
自分にがっかりします。

 

本当に、ガッカリ、します。

 

こんな自分をたくさん持っていたから

人の目が気になり
いい人のフリをし

頑張って努力して
覆い隠してきたんだな、と気づければ
あとは上がるだけ♪です。

 

ここまで行くまでが長い。

 

子供ごころの大きい人はなかなか行けず

「でも、だって」
「〇〇なんだもん」の
無限ループの世界で泳ぎまくるのが好き。

 

一度、気づいて抜けたとしても
また無限ループ・プールは楽しくて
つい戻ってしまう。

 

恨みとは?

欲しい時に
欲しい物が
欲しい人から
欲しい形で
もらえない時、恨む。

 

スネとは?

思う通りにいかない時
相手が期待したとおりにならない時
察してくれない時にスネる。

 

恨みと復讐はセットで
期待と裏切られたもセット。

 

恨みと期待をどうにかすれば
復讐!と裏切られた!は消滅します。

 

そして常によぎる
頭の中の「批判」も。。。

 

夢を叶える方向に
意識と思考と感情というツールを
エネルギー全開で使えるのです。

 

恨み復讐心から
魑魅魍魎(ちみもうりょう)になった
原因と経緯、その種類と
親玉・子分との関係を知るのは

子供ごころを知ることなので
とてもおもしろい♪

 

深いところに潜んでいる
あなたの魑魅魍魎を見つける
お手伝いをします♪

 

最初はヨシヨシ
安心させてバッサリ
そしてスッキリ。

 

さあ
思いっきり遠慮なく
夢をどんどん叶えよう!

 

=====
メルマガ「愛される本物の大人体質のつくり方♪」より
http://blue-winds.com/mailform333.html
=====

 

関連記事




ページ上部へ戻る