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赤ちゃんに泣かれるとつらい! 「子育てママのための子育て悩み解決動画」

 

妊娠、出産を終え、
産院、そして実家から自宅に帰ってきました。

ひとりで大丈夫かな?
夫とうまくやっていけるかな?

と、新米ママさんは不安になります。

実家では大丈夫だったのに
昼も夜も、
赤ちゃんが激しく泣くようになりました。

おしめかな?
おっぱい足りないのかな?
暑いのかな?

おっぱいをあげても抱っこしても
何をしてもまたすぐ泣く・・・

やっと寝たと思って下に置くと
またすぐ泣く・・・

1時間おき、2時間おきに
泣いて起こされ

新米ママさんはもうヘトヘト。

仕事で疲れている夫を起こさないよう
気をつかって
時に、寒い中外であやしたり

一晩中抱っこ、という毎日が続きます。

なんで泣くの?
どうすれば泣き止むの?

始まったばかりの子育てが
もうつらくてつらくて

かわいいはずの我が子を
もう「いとおしい」と思えなくなり
そんな自分を責めてしまいます。

なんで泣くの?
どうすれば泣き止むの?

泣かれると、責められてるように感じ
泣かれると、心がぎゅうっと苦しくなります。

仕事で疲れて帰ってきた夫にも
当たるようになってしまいました。

家庭の中は険悪な空気が流れています。

夫の帰りが遅くなり
不在の日が続くようになりました。

「こんなはずじゃあ・・・」

思い描いていた理想の子育て
理想の家庭とは程遠く

出口のないトンネル

どうしようもない淋しさ、孤独感。

それでも、子育ては24時間
休む暇がありません。

「誰か助けて・・・」

実家の母からは、
子育てを否定されるような言葉ばかり。

「子供に愛情足りてないんじゃないの?」
「お母さんなんだから、もっとしっかりして!」

どこに行っても聞かされる言葉。
子供の世話はしなければいけない

けれど
私のこの気持ちはどうしたらいいの?

子供に泣かれるとつらい!
泣き止まないからもっとつらい!

この子は
私を苦しめるために生まれてきたのかも
とさえ思うようになってしまいました。

そんな新米ママさんへ
アドバイスと解決法をお伝えします。

1.つらい、と感じていい
2.ママも泣いていい
3.どんな感情もダメじゃない

ネガティブな感情はダメだ
という思い込みから
子供に泣かれると責められるように感じます。

1.ママも子供の頃、しっかり泣けなかったんですね。
2.もしかして、お母さんの顔色を伺う
 いい子だったのかもしれません。

3.もしかして、迷惑かけるからと
 お母さんに甘えられなかったのかもしれません。

そんな深いところにある気持ちや感情を
赤ちゃんは読んで、不安で泣くことがあります。

ですから
半分はママの幼い頃からの
抑圧してきた感情なんだということ。

それをママ自身、「ダメなもの」と思ってきたので

子供に泣かれると
責められるように感じてしまうのです。
また、赤ちゃん自身

1.生まれる時すごく苦しかった
2.新生児室にいる時、不安で淋しかった
3.ママに嫌われたんだ

そんな思い込みと感情が
環境が変わった時
また
ママと離れるような出来事で
抑え潜伏していた感情がスイッチオンとなり

抱っこしてないと泣く
夜泣きがひどい
何をしても泣き止まない

という症状となって現れるのです。

おっぱいでも、
おしめでもなく
暑いのでも寒いのでもないのであれば

なるべく昼間に
泣いたらしっかり泣かせてあげてください。

いっぱい泣いたら
シャワーを浴びたかのようにすっきりします。

そして、泣き止んだあとで
「ちゃんと大好きだよ」
「ずっと一緒だよ」
「もう安全だよ」

赤ちゃんに言葉をかけることで
夜泣くことが本当に少なくなっていきます。

泣くのはダメじゃない

子供の前だからと
無理して笑顔をつくらなくても
いいんですよ。

つらい、と感じてもいい

泣けてきたら子供に

「今ね、ママいっぱい泣くけど
あなたのせいではないよ。

泣いたらすっきりして
元気になれるから
そっとしておいてね。」と

説明すれば大丈夫です。
赤ちゃんに泣かれるとつらいと感じるママへ

最初から上手にできなくても大丈夫!

1.泣いたら泣かせてあげること

2.ちゃんと大好きで、もうここは安全だということ

を説明することで
心にトラウマは残りません。

安心してくださいね。

まだまだ子育てのレッスンは続きますが
子供ごころのしくみ、向きあい方を
学んでいきましょう。

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