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お腹に宿った時から胎児もすでに家族の一員となっています。

ここ(お腹の中)にいるということを、
「見て」「触れて」「感じて」「話しかけて」ほしい、
「大切にして」ほしい、と思っています。

お母さんと一心同体なので、お母さんが気持ちいいと感じれば気持ちいいし、
リラックスすればお腹もゆったり過ごしやすいのです。

大人になってから、体が硬くリラックスを知らない方が多くいらっしゃいます。
実は幼い頃から、お腹の中から、そうだったのかもしれません。

お母さんの感情を癒し溶かしていく大切さを、
タッチケアの大切さを、ここでも痛感します。 

お母さんは、まずは自分自身の気持ちや感情と
コミュニケーションをとりましょう。

自分が何を感じているのかを知るのは
とても大切なことです。

どんな気持ちや感情も、いいも悪いもありません。

感じて味わったらその下には
本当の気持ちが隠れています。

その「気持ちたち」が
わかってほしい、話を聞いてほしい、否定しないでほしい、と
言っているのです。

妊娠中はとてもナーバスな時期。

自分を深く知ることで
赤ちゃんがなぜ泣いているのかも
わかるようになります。

胎児の時期からそんなコミュニケーションを楽しむことで
生まれてからの子育ても、楽しめるようになっていきます。

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