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子供に触れられたくないお母さん。

子供はベタベタ抱っこ抱っこと全身で親のフトコロに飛び込み、触れてきます。

幼い頃、お母さんに触れてきてもらえてないと感じている親は、
子供に触れられるのを生理的に受け入れられない場合があります。
また、下の子は大丈夫なんだけど、上の子はダメ!、という場合もあります。

「ねえ、お母さん」と言われただけで嫌悪感が走り、「聞きたくな~い!」
耳をふさぎたくなる方もいます。

お母さんが「甘えたり」「依存したり」「頼ったり」「助けを求める・要求する」
「本当の気持ちを言う」ことができなかった場合に、触れられるのをイヤがります。

インナーチャイルドに触れ、話を聞き、あるがままの気持ちに寄り添えば、
だんだん触れられても大丈夫になっていきます。

子供のことを決して嫌いなわけでも拒絶しているわけでもなく、
親が親自身のインナーチャイルドを無視し責め、いじめてきているので、
ある日ある時から、子供に触れられるのがイヤになるのです。

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