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DV=イヤイヤ反抗期&手がかからないいい子

DVやストーカー事件が多いですね。

子供の頃、潜伏していた心の痛みが
思春期、大人になって表面化します。

 

◎DV男(女)がキレる時
1.自分の思うようにならない時
2.嫌われた!と思った時
3.否定された!バカにされた!と思った時
4.「別れる!」と言われた時
5.大切にされてない、と感じた時

◎イヤイヤ反抗期の子がギャーギャー言う時

1.自分の思うようにならない時
2.ママに嫌われた!と思った時
3.否定された!バカにされた!と思った時
4.「やめて!」「イヤだ!」と言われた時
5.尊重されてない、と感じた時

比べると、おんなじ、です。

 

手のかからないいい子は
育てやすくて楽だと思いますが
お母さんは、なんとなく「ヘンだな?」と
感じていると思います。

心が繋がってない感覚・・・

そのサインを見逃すと
思春期になって、ドカーンと出てきてしまいます。

 

イヤイヤ反抗期の子
手のかからないいい子、が
のちにDV男(女) ストーカー、となるのです。

 

そもそも
自分の思う通りになる!と思い込んでいることが間違いの元。

幼い頃からきっちりと
思うようにならないこと半分
思うようになること半分、と
毅然とした態度で教えることが大切です。

 

納得した我慢の芽」を育てること。

 

思うようにならなくて
その時、子供が泣いたら最後まで泣かせきる。

泣きがおさまってから
こういう理由で、こういう気持ちで
叱ったんだよ、ダメって言ったんだよ、と 説明すること。

 

赤ちゃん頃から大人の注目をもらい
いうこと聞いてもらい
「自分はこの中でえらいんだ!」と 思い込んでしまいます。

 

寝たと思って下に置くと泣いてまた抱っこ
えびぞりになって泣く

または

やたらニコニコ社交的
ひとりでいつまでも遊んでる

は、要チェックです。

 

「この子は魂が◎◎で」
「スピリチュアルな子なんです」などと子供を美化しないように。

一瞬でモンスターに変身する要素も
持っているのです。

 

誰の中にも「モンスター」は存在していて
モンスターに支配されるか
モンスターを手なづけるか

幼い頃から感情とどう向き合っていくかが
大きな鍵を握っています。

 

子供がぎゃーぎゃー言うと大人が反応し
なんとか泣きやませようと
お菓子やアイスで釣ったりしてしまいますが

ここは踏ん張り時。

しっかり向き合い
ダメなことはダメ!

それでもわからなかったら
いつまでもそこで泣いてなさい!
くらいの覚悟、凛とした態度で臨んでください。

 

大人たちの中にいる「モンスター」

子供はそれを読み
あえて演じてくれているところもあります。

 

「いい子」で来たお母さんには
「ぎゃーぎゃー」が授かります。

 

いい子で来たお母さんの中の「モンスター」を
お母さんが手なづけることができたなら

子供に罪悪感なくしっかり叱れるし
子供もそれを待っているのです。

子供の中の「モンスター」を
ママが愛の剣でばっさり切ってくれるのを。

寄り添うだけが愛ではありません。

きっちりダメなことはダメ!

生きていくためのこの世のルール
思いやり、を教えるのが
大人、家庭の役割だと思うのです。

 

DV男(女)を量産しないよう

子供たちに
幸せな家庭を築いてほしいと真剣に思うのなら

お父さん、お母さんの
内なるインナーチャイルドとしっかり向き合いましょう。

 

最初は痛いけど
「な~んだ、私の俺の勘違いか」と 笑っちゃいます。

過去のお父さん、お母さんは
子供だった部分もいっぱいあるのね、と理解できます。

 

自分と向きあうって
気づくと楽しいですよ。

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