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パートナーが欲しいとある人が言いました。

 

パートナーができたら今度は
もっとこんな人がよかったのに、と言いました。

 

パートナーができることをゴールにし

その先に歩いていかなければいけない道が
見えていませんでした。

 

ひとつ不満を見つけると
その不満は不満を呼び大きくなり

彼の親、兄弟、親戚、先祖にまで広がります。

 

彼を選んだのは自分なのに。

 

相手を変えようとし
変わらないと不満やグチを言い続け

決して自分から動こうとはしません。

 

自分にも非があるのでは?と1ミリも思わず
すべて相手のせい、まわりのせい
巧妙に美しい理由と言い訳を並べ
自分から変わる努力をしないのです。

 

 

家事は手抜き、子づくり中だからと仕事もせず
家にいてテレビを見て昼寝をし、お菓子ぼりぼり。

 

今度は子供が授かることをゴールにしているので
授かったら
24時間休めないお母さん業にヘトヘトになり
こんなはずじゃあと不満炸裂。

 

子供なんていらなかった
誰も手伝ってくれない!わかってくれない!
と怒りをぶちまけます。

 

家族は
手伝ってくれてるし
わかってもくれてるのに。

 

子供を授かるということ
育てていく責任

その先にあらゆる感情を感じさせられる
今以上に長く険しい道があることが
見えていなかったんです。

 

このような方の場合、その後の人生は
以下の3通りに分かれます。

 

1.子供が授からない

2.授かるがものすごく手のかかる子で苦労する

3.子供以外の手のかかる人の世話で逃げられない状況になる

 

もし、このような状況の方がいたなら

今ここからひとつひとつ自分を深く見つめ
相手に投影していた自分自身に喝!を入れ
育て成長させる決意をしませんか?

 

いえ、まだ、と抵抗し続けるのは

ずっと子供のままでいたいので
その方が実は楽で都合がいいので
不満、グチという
居心地のいい空間にいつまでもいたいんです。

 

このまま無視し続けると
夫の浮気、子供の問題行動、お金がない、
事故や怪我となり

「自分を見なさい!」と強制ストップかけられます。

 

強制ストップかけられた人が
SOS(セラピー)の連絡をしてきます(笑)

 

パートナーも、結婚も、子供も、
やりがいのある好きな仕事も
それが得られたから「幸せになる」のではありません。

 

得られたその時はとても嬉しいですが

これから何度も来る試練を乗り越えながら
産み、育て、成長し続けるという
長く続く道があることを忘れないでね。

 

すぐ次の資格に手を出すそこのあなた!

そろそろあなたの中の子供(作品)は
生まれたがっていますよ。

 

その子供(=作品)を
世に出す(=子育て)は
試練の連続です。

 

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世に受け入れられる(売れる)には
何度も受け入れられない(売れない)経験をし
自己否定、自己価値の低さと向き合っていきます。
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これを越えた人だけが手にする真の栄光。

幸せは

いつもすぐそばにいつもあったという喜びに

永遠に包まれるのです。

 

 

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