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出産の後悔がぬぐえないママへ

 

「もっと頑張れたはず!」
「なぜこんな出産になってしまったのだろう?」

 

出産後、何年たっても、後悔がぬぐえず
苦しんでいるママの話をよく聞きます。

 

「あなたの出産はパーフェクトだったんだよ」
「赤ちゃんが自分で選んでるんだよ」

と励まされてもその時はそう思え、少しだけ楽になれる。

 

けれど
また襲ってくるあの苦しい罪悪感の黒い雲。

 

根本的には変わってない気がする。

 

「もっと頑張れたはず!」
「なぜこんな出産になってしまったのだろう?」
「私がダメだからだ」
「私は母親になる資格なんてなかったんだ」

 

頭の中で繰り返しささやき、モヤモヤで胸がはりさけそうになる。

 

「この子さえ産まなければこんな思いしなくて済んだのに」
「旦那はなんにも苦しい思いしてないから、私のこの気持ちなんてわかってくれない」

 

子供を愛せず
夫に怒りと恨みを感じ
家事にやる気が起こらない。
ずっと体調が悪い。

 

けれど日常は待ってはくれません。
やることいっぱい。

 

妊娠、そして出産は
心の深いところにもともとあった「思いグセ」や「感情」が
一機に噴き出してくる時期でもあります。

 

 

いい悪い
正しい間違ってる
こうあるべき
否定批判
自己嫌悪
依存
嫉妬ひがみ・・・。

 

こんなに自分は腹黒かったのかと、ショックを受けるかもしれません。

 

もともと、制限の強かったかた
もともと、自己否定の強かったかた
全部自分の思う通りにしたいかた、は
そこをスイッチオンするかのような出来事が起こり
苦しいネガティブな感情が大きく現れます。

 

苦しいのは
今感じている感情や気持ちに「ダメだし」をしているから。

 

「なんでこんな気持ちになるの?」
「いつ消えるの?」
「何が原因?」
「イヤだ、あっち行って!」と。

 

こんな気持ちは「ダメダメ」
こんな気持ちになる私なんて「ダメダメ」とね。

 

 

ますはここから始めましょう。

 

「なんでこんな気持ちになるの?」
「いつ消えるの?」
「何が原因?」
「イヤだ、あっち行って!」を

 

そのまま出てきた体の場所に置いておいてください。

 

最初はイヤですよ。
とっても気持ち悪いし、早く抜けたいと焦ります。

 

でも

 

一番早く抜ける方法は

 

そのまま出てきた体の場所に置いておく
自分の気持ちや感情を否定しない  こと。

 

あ、今こう思ってるんだね
あ、今モヤモヤしてるね  と

分析はしない。

 

 

まだ自分と向き合う知識がない状態で「分析」しても
自分を責めてさらに「ダメだし」するだけだから。

 

 

あ、今、私、こう思ってるんだね
あ、今、私、なんだかモヤモヤしてるね  

終わり。

 


分析はしないでください。

 

ここを丁寧に練習すると、次のステップに進めます。

 

過去の解釈を書き換えることができるようになります。

 

制限、自己否定、全部自分の思う通りにしたい! を
修正していくステップが始まります。

 

けれど、最初のステップを練習しないと、
次には進めませんので やってみてくださいね。

 

 

感情の癒しはとても大切で、
最初のステップとしては決して飛ばしてはいけないステップです。

 

ここを飛ばして次にすぐ進みたい!早く結果を出したい!と
焦る傾向にある方は、もがくので苦しい気持ちが長引きます。

 

また、いっときラクになったかのように感じますが
それは感情にフタをしているので自分を「美化」しています。

あとで必ずまた出てきます。

 

そのまま出てきた体の場所に置いておく
自分の気持ちや感情を否定しない  こと。

あ、今こう思ってるんだね
あ、今モヤモヤしてるね  と

分析はしない。

 

 

自分では難しいかた
練習が上手にできるようになり
次に進みたいかたは
個人セッション をお勧めします。

 

感情の癒し
次のステップ
そのさらに次のステップがあります。
 
始めの一歩がとても大事です。

 
一歩、また一歩と歩んでいくことで
 
子供のかわいい笑顔を見て、かわいいと思え
家事育児仕事を楽しみ
幸せな家庭を築くことができることでしょう。

 

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