記事の詳細

以前同じ商品を勧めてきたAさんとBさんがいました。

最初にAさんから、こんな商品があるの、と
パンフレットを見せてもらい、
パンフレットには商品の説明が書かれています。

ふ~ん、と思い、気になるけど
それから先にはいきませんでした。

Aさんもそれ以上、勧めませんでした。

1年後、Bさんが同じ商品を教えてくれました。

あ、知ってる知ってる見たことある、と思いました。

パンフレットを見せ
自分が使った体験
そして、こんな使い方やこんなメリットがあるの

あなたにはこんなふうに役立つと思う、と説明してくれました。

そのメリットは、 私がとっても必要としていて
ずっと探していたものだったので迷わず即決!
すぐBさんから購入しました。

それ以来、Bさんから買い続けています。

最初に教えてくれたAさんも
ここまで説明してくれたなら
あの時絶対買ったのにな、と思いました。

きっと、断られるのが怖かったり
私にどう思われるのかが怖かったのでしょう。

私も誰かに自分の商品を勧める時
お金がないだろうと気づかい過ぎたり
断られるのがイヤで
勧められないことが多々ありました。

相手にとって絶対役に立つだろう情報
メリット、明るい未来の姿より
自分が拒絶される、否定される恐れの方が勝ってしまうのです。

つまり、「自分かわいい」状態。

たくさんの方が何か仕事をしたい、と言います。
自分のやりたいことをしたい、と言います。

ブログを書く
ホームページをつくる

表現方法はいろいろありますが

いざ商品化し、それを販売する、となると
とたんに怖くなり
自信とモチベーションは下がり

それを埋めるために
また別の資格を次々取りに行き
お金は出ていくばかり。

家族から「いつ形になるんだ。お金になるんだ。」 と言われ
罪悪感を感じながらもそれを隠し
立派な理由と言い訳で守りを固めるのです。

拒絶される恐れ、嫌われる恐れ、否定される恐れが
ブログを書く時、人前で話をする時、商品を勧め買っていただく時に
大きなブロックとなります。

私もずいぶんこれらと向き合ってきました。

お金がなくなった時
仕事がうまくいかなくなった時に
特に向き合わざるをえなくなります。

仕事をすることで、お金をいただくことで
自分の内面と深く向き合うことになり

いつまでも子供のままでいたい
責任とりたくない、守ってもらいたい、
と言ってるインナーチャイルドが出てきて足をひっぱります。

 

過食は治ったけれど
今度は形を変えて
「情報過食」「資格過食」になっていませんか?

いつ、アウトプットしますか?

 

Bさんのように
相手のメリット、相手の未来の姿をイメージすると
拒絶される、否定されることはまだ少し怖いけれど、
売ることができます。

 

そろそろ、真剣に
「仕事」をしてみませんか?

あなたが勧める「商品」を手にとるのを待っている人、
喜んでくれる人はたくさんいるのです。

 

 

関連記事




ページ上部へ戻る