記事の詳細

幼い頃から抑圧してきた感情が、思春期になると様々な形で表面化します。

思春期は、親から離れ固い殻に入る、さなぎの時期だと感じます。
部屋にこもったり、自分の世界を持ち、親としては何を考えているのか心配になることでしょう。

そういう時は子供のプロセスをそっと見守り、親は親の人生をしっかり生きること。
関心を持ち、何かあったらそっと手を差し伸べる、あるがまま受け入れる、
そんな距離感が子供に安心感と無条件の愛を感じさせます。

殻の中で熟成を続け、いつか羽ばたくその日まで、子供のペースを信頼して待つ・・・。
子育ての醍醐味です。

関連記事




ページ上部へ戻る