【東京】チャイルドセラピー・グループセッション3/28
チャイルドセラピー・グループセッション in 東京
24年の臨床経験から生まれた、親子の絆を深める90分。
0〜8歳くらいまでのお子さんとお母さんのための、
少人数チャイルドセラピー・グループセッションです。
子育てをしていると、こんな瞬間はありませんか?
・わがままや癇癪にどう対応すればいいかわからない
・叱った後のフォローができず、罪悪感が残る
・泣かせてしまった時、傷つけてしまったと不安になる
やり方を探しているのに、心が追いつかない。
そんな瞬間が、誰にでもあります。

このセッションで起きること
チャイルドセラピーでは、赤ちゃんから小学生までのお子さんの心に寄り添い、
泣くことや言葉でのやりとりを通して、
出産や赤ちゃんの頃から溜まっていた感情に触れ、
安心感と親子の絆を取り戻すことを目的に進めます。
大切にしたいのは、
「泣かせないようにすること」でも「子ども優先にすること」でもなく、
“今のこの子に必要な関わり方”が分かるようになることです。
西谷真美式 メソッド – 3つの柱
このセッションは、1,600名以上の卒業生を輩出してきた
チャイルドセラピスト講座の中でお伝えしていることです。
私が大切にしているのは、この3つの柱です。
1. 癒す – 出産時のストレスや原初の怒りにアプローチ
2. 躾る – 感情の扱い方と境界線を学ぶ
3. 育てる – 自信と自己肯定感を育む
表面的な「癒し」や「共感」だけでは、子どもの心の根っこは変わりません。
この3つが揃って初めて、本当の安定した成長が始まります。
0〜2歳の体験が、なぜそんなに大切なのか?
「三つ子の魂100まで」という言葉があるように、
0〜2歳頃の体験は、その後の心の土台に深く影響します。
出産時や乳幼児期に感じた「わかってもらえない」という感覚は、
原初の怒りとして心に残り、
その後の人間関係や自己肯定感に影響を与え続けます。
でも、安心してください。
3歳以降でも、小学生になってからでも、
この「0〜2歳の心」にアプローチすることで、親子の絆を取り戻すことは可能です。
このセッションでは、主に次の2つを大切にします。
- 泣くことを通して、出産・赤ちゃんの頃のストレス(原初の怒り)に触れ、ほどいていく
- 言葉やコミュニケーションで、「わかってもらえた!」という安心感を育てる
子どもが変わる瞬間
小さなお子さんは、ときに激しく泣くことがあります。
けれどセッション後には表情がやわらぎ、
穏やかに、お母さんと安定した心のつながりを感じられるようになります。
3歳〜小学生のお子さんは、言葉を通して本音を引き出し、
「わかってもらえた!」という安心感から、素直さや自信、積極性が芽生えていきます。
※変化の出方には個人差があります。
大切なのは“正しく泣ける/正しく伝えられる”回路を作っていくことです。
チャイルドセラピーを受けて育った子どもたち
私のもとでチャイルドセラピーを受けて成長した子どもたちは、こんな変化を見せています。
日常生活での変化
- 「ご飯だよ」「お風呂だよ」の声かけに、すぐ行動できる
- ゲームの時間を自分で守れるようになる
- 集中力がアップし、塾なしでも成績が伸びる
心の成長
- 親に対する怒りや恨みがなく、素直で反抗がほとんどない(反抗する必要がない)
- 普通に友達がいて、普通に学校に行って、普通に望む進路に進める
- 先生や大人から信頼され、チャンスを受け取れる
長期的な成長
- 2歳からチャイルドセラピーを受けていた子が、小学校で夢を見つけ、まっすぐ進み、夢を叶えている
- 思春期に入り、成長できる恋愛をしている
- 巣立ってからも色々話してくれる、親友のような関係
そして何より、
ママも人生の目的を生きることで、子どもも安心して人生を歩めるようになります。

■東京都港区赤羽橋にて、「チャイルドセラピー・グループセッション」
お母さんの変化
セラピーを通して、こんなことが自然とできるようになります。
- 「泣かせていいとき」「叱っていいとき」の見極めがつく
- 叱ったあとのフォローの言葉が身につく
- 子どもの感情に振り回されず、安心して向き合える
- 心配が減り、子どものプロセスを信頼できる
「子どもが泣く=困ったこと」ではなく、
「泣く=癒しのプロセス」と理解できることで、
子育てはラクで楽しいものに変わっていきます。
なぜ、この方法なのか?
\大人の問題を24年、診続けて見えた、子育ての答えと真実/
10,000回以上の大人のセラピーを通して、
そこで気づいたのは、
大人の問題のほとんどが、幼少期に原因があるということです。
人間関係、仕事、お金、体調不良…
「どうしてこんな大人になったんだろう?」
「どうしてこんな問題が起きるんだろう?」
その答えを逆算していくと、
必ず0〜2歳の育てられ方にたどり着きます。
だから私は、大人になってから治すのではなく、
子どものうちに正しく育てる方法を確立しました。
子育ては、根性や我慢ではありません。仕組みがあります。
子どもの成長段階によって、向き合い方や声のかけ方は変わります。
その「見立て」と「関わり方」が分かると、ママは安心して子育てができるようになります。
そして私自身も、3人の息子を育て上げてきました。
だからこそ、理論だけでも理想論でもなく、
現実の毎日に効く形でお伝えできます。
実績はあります。
私の息子たちも、生徒さんの子どもたちも、この方法で、普通にしっかり育っています。

■静岡県三島市にて「チャイルドセラピー・グループセッション」
子どもの見てる世界と、大人の見てる世界
子どもが見ている世界と、大人が見ている世界は違います。
その違いを理解できると、
「なぜ伝わらないのか」「なぜ反発するのか」がほどけていき、
コミュニケーションは驚くほどスムーズになります。
結果として、子どもは落ち着きを取り戻し、
自分で切り替え、自分でやる力が育っていきます。
学校や習い事の先生から、
「どうしたら、こんなふうに育つんですか?」と聞かれるご家庭もあります。
このセッションでは、一組一組の状況を丁寧に見立てながら、
ご家庭で再現できる「言葉」「距離」「対応」を具体的にお渡しします。
親子が安心してつながり、幸せな家庭を築くための方法を、ここで学んでいきましょう。
子育て、こんな不安が続いていませんか?
- 子どもの将来が不安で、何が正解かわからない
- 「私の子育て、間違ってた?」とよぎる
- 怒ってばかりで、あとから自己嫌悪になる
- 人からどう見られるか気になって、疲れてしまう
- 夫婦ゲンカを見せてしまい、子どもが心配になる
- 忙しくてかまってあげられず、罪悪感が残る
もし当てはまるなら、安心してください。
全部、原因と、解決の道筋があります。
このセッションでは、親子の状態を丁寧に見立て、
「今、何が起きているか」と「どう関わればいいか」、
現実的解決策をお渡しします。
どうして今、大切なの?
子どもの「わがまま」や「依存」を、ただ我慢して放っておくと、
大人になって人間関係でつまずいたり、体調不良、仕事やお金の問題など
生きづらさを抱え続けることがあります。
だからこそ今、
感情を安全に表現し、安心と自信を育てることが、将来につながります。
開催概要
日時: 2026年3月28日(土) ※どちらかお選びください。
①11:00-12:30(受付10:40-)
②13:00-14:30(受付12:40)
場所: 東京都港区(詳しい住所はお申込み時にお知らせします)
都営大江戸線 赤羽橋駅 徒歩2分
東京メトロ南北線 麻布十番駅 徒歩9分
定員: 少人数制
対象: 0〜8歳くらいまでのお子さんとお母さん
(※お子さん2人まで参加可能:2人目 +1,100円)
参加費: 1組 5,500円(お母さん+お子さん1人)
持ち物: 着替え(汗をかくので)、飲み物、タオル(涙対策)
講師: 心理セラピスト 西谷真美 プロフィール
①11:00-12:30ご希望の方↓

②13:00-14:30ご希望の方↓

よくある質問
Q1. 今まで子どもを泣かせないようにしてきました。今から変えても大丈夫でしょうか?
A. 大丈夫です。むしろ、このセッションはそのための場所です。泣くことは「問題」ではなく「癒しのプロセス」。どんな時に泣かせていいのか、どう関わればいいのかを、一緒に学んでいきましょう。今からでも、親子の関係は変わります。
Q2. おっぱいのやめ方も知りたいのですが、教えてもらえますか?
A. 卒乳は、お子さんの年齢や心の状態によってアプローチが変わります。セッションでお子さんの様子を見立てながら、ご家庭で実践できる具体的な方法をお伝えします。
Q3. 上の子と下の子の関係をよくしたいです。
A. きょうだい間の関係は、親の関わり方次第で大きく変わります。上の子の心のケア、下の子への適切な境界線の引き方など、セッションで具体的にお伝えします。
Q4. 義理の実家との距離の取り方に悩んでいます。
A. 境界線の引き方は、子育ての大きなテーマです。このセッションでは、お子さんとの関わり方を学ぶことで、ご自身の軸がしっかりしてきます。結果として、義理のご家族との関係も整理しやすくなります。
Q5. 私の実家が子どもを甘やかすので、なかなか躾けができません。
A. 他の環境がどうであれ、お母さんとの関係が安定していれば、子どもは大丈夫です。セッションでは、ご家庭での一貫した関わり方と、お子さんの心を育てる具体的な方法をお渡しします。
Q6. 夫が子どもが泣くと怒るので、泣かせられません。
A. まずはお母さんが「泣くことの意味」を理解することが第一歩です。お母さんが変わると、ご家族の空気も少しずつ変わっていきます。セッションで学んだことを、ご主人にも共有できるようサポートします。
Q7. 正直に言うと、私自身が子育てに結構無関心で…それでも参加していいですか?
A. 正直に話してくださって、ありがとうございます。無関心に感じるのにも理由があります。罪悪感を持つ必要はありません。セッションを通して、お子さんとの関わり方が分かると、自然と気持ちも動いてきます。
Q8. 障がいの疑いがあるのですが、それでも受けられますか?
A. はい、受けられます。診断の有無に関わらず、大切なのは「この子に今、何が必要か」を見立てることです。セッションでは、お子さんの特性に合わせた具体的な関わり方をお伝えします。
Q9. 子どもが小学3年と中学生です。参加資格に当てはまらないのですが。
A. どんな年齢もチャイルドセラピーは可能ですが、今回は年齢を制限させていただいております。お子様たちには、「思春期講座」をお勧めします。