【ZOOM】嫉妬と向き合う講座〜恥×欠乏感の連鎖を断ち切る
嫉妬と向き合う講座〜恥×欠乏感の連鎖を断ち切る
こんな苦しみを抱えていませんか?
- 嫉妬やひがみが止まらない
- 人を批判してしまい、自己嫌悪に陥る
- 「いい人」を演じて疲れ果てている
- できていること、持っているものに気づけない
- 自分で自分を認められない
- いくらやっても「もっともっと」と思ってしまう
あなたは決して、性格が悪いわけでも、
心が狭いわけでもありません。
ただ、感情の構造を知らなかっただけです。
嫉妬の正体──それは「100が減った」という体験
私たちは人生の最初、
子宮の中で「100」を持っていました。
必要なものはすべてそろっていた。
完璧な世界。
でも、生まれた瞬間、
その「100」が減ったように感じます。
寒い、空腹、不快、不安──
「あれ? 何か足りない」
この「減った」という体験が、
嫉妬の原点です。
そして私たちは、
減った分を取り返そうとする旅に出ます。
誰かに埋めてほしい。
誰かにもらいたい。 誰かに認めてほしい。
でも──
減ったのではなく、
成長して次のステージに進んだだけ
なんです。
私(西谷真美)の嫉妬ストーリー
実は私も、嫉妬に苦しんできました。
こんな時、嫉妬が湧き上がりました:
- 育てた部下が私より成長した時
- あとから来た人が私より幸せになった時
- 甘えている人がさらに甘えている姿を見た時(私は甘えられないのに…という本音)
- ぬくぬくしている人がいっぱいもらっている姿を見た時
- 私が選ばれなかった時、必要とされなくなった時
「なんであの人ばかり」
「努力なくもらえていいね」
「私はこんなに頑張っているのに」
そう思って、苦しかった。
そんな自分が恥ずかしくて、隠してきました。
でも今は、その構造がわかります。
この講座で学べること
この講座では、嫉妬を無理になくそうとするのではなく、
構造を理解して、扱い方を変える方法を学びます。
嫉妬が止まらない11の理由
- 欠乏感と母子分離不安が原因
最初の「減った」体験が癒されていない - できていること、持っているものに気づけない
減ったものばかりに目が向く - 自分で自分を認められない
誰かに認めてもらわないと安心できない - もっともっとと思う(ザルのように)
いくらもらっても満たされない - 過去の幼い自分を投影している
うらやましいのは「今」ではなく「あの頃」 - 過去座っていた椅子を懐かしがっている
執着して、前に進めない - 今自分が持っていない(減っている)と思っている
例:お金がない、以前はあったが今はない - 自分には手に入らないと思っている
諦めと無力感 - やってもらっていいなと思っている
赤ちゃん心のまま - 頭の中で勝手に量を計る仕組み
「あの人は80もらってる、私は20しかない」 - 一番でありたい、全部持っていたい
赤ちゃん心の「私だけ!」
嫉妬の奥にあるもの
嫉妬している時、
あなたは何を欲しがっているのでしょうか?
お金?時間?愛情?自由?
本当は、もっと深いところに、
「本当に欲しいもの」があります。
でも、それが何かわからない。
- 現在地がわからない
- 目指す方向がわからない
- 次に上る山が霧がかかって見えない
- そもそもその山を登りたいわけじゃない
だから、ずっと嫉妬が続く。
エッセンスを言語化すると、見えてきます。
「減った」のではなく「成長した」
愛や注目が減ったように感じる時、
本当は──
成長して、次のステージに進んだから
なんです。
赤ちゃんは100%世話をしてもらえる。
でも、成長すると世話が減る。
これは「愛が減った」のではなく、
「自分でできるようになった」ということ。
嫉妬している時、
あなたは無意識に「赤ちゃんの椅子」に座ろうとしています。
でも、もう大人のあなたには、
その椅子は小さすぎる。
講座内容
第1部: 嫉妬の正体を知る
- 欠乏感とは何か──「100が減った」体験
- 嫉妬は「足りない人」の感情ではない
- 兄弟構成による「欠乏感の型」
- 頭の中で勝手に量を計る仕組み
- 自分で自分に与えられない思い込み
第2部: 「恥ずかしい」が人生を止める仕組み
- 嫉妬する自分が恥ずかしい
- 恥ずかしいから隠す、ごまかす
- いい人を演じる理由
- 制限・基準・比較の罠
- 優越感と劣等感の往復
第3部: 3つの感情の連鎖を理解する
- 「恥ずかしい×嫉妬×欠乏感」が絡み合う仕組み
- 感情の連鎖パターン
- なぜ体調を崩すのか
- 解決の方向性
ワーク
- 「恥ずかしい」を感じる練習
- 自分の嫉妬パターンを知る
- 本当に欲しいもののエッセンスを言語化する
こんな方におすすめ
- 嫉妬やひがみ、人への批判が止まらず、自己嫌悪に陥る方
- 「いい人」で苦しんでいる方
- できていること、持っているものに気づけない方
- 自分で自分を認められない方
- いくらやっても「もっともっと」と思ってしまう方
- 育てた人が自分を超えていくことに複雑な感情を持つ方
- あとから来た人が幸せになることに嫉妬する方
- 甘えている人を見るとイライラする方(本当は自分も甘えたい)
- 選ばれなかった時、必要とされなくなった時に強い喪失感を感じる方
講座を受けると…
- 嫉妬の構造が理解できる
- 「減った」のではなく「成長した」と気づける
- 自分で自分に与える第一歩が踏み出せる
- 本当に欲しいもののエッセンスが見えてくる
- いい人を演じなくてよくなる
- 自己嫌悪が減る
- 次のステージに進める
開催概要
日程:
2026年2月26日(木) 10:00-12:00
2026年3月1日(日) 10:00-12:00
※内容は同じです。ご都合の良い日をお選びください。
時間: 2時間(120分)
形式: ZOOMオンライン
定員: 少人数制
受講料: 8,800円(税込)
講師紹介
西谷真美(にしたに まみ)
心理セラピスト・感情教育スペシャリスト
株式会社コズミックマザー代表
24年の臨床経験、10,000セッション以上の実績。
私自身も、嫉妬に苦しんできました。
でも今は、その構造がわかります。
感情は消すものではなく、 扱い方を変えるもの。
一緒に学びませんか?
